平成29年度 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定



SSH研究開発実施報告書

  • NEW ■令和2年度SSH研究開発実施報告書(PDF)を掲載しました

  • ■令和元年度SSH研究開発実施報告書(PDF)を掲載しました

  • ■平成30年度SSH研究開発実施報告書(PDF)を掲載しました

  • ■平成29年度SSH研究開発実施報告書(PDF)を掲載しました

  • プロジェクトの様子

  • NEW R3年度■令和3年度SSH事業

  • R2年度■令和2年度SSH事業

  • R1年度■令和元年度SSH事業

  • H30年度■平成30年度SSH事業

  • H29年度■平成29年度SSH事業


  • スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは

     文部科学省では、将来の国際的な科学技術人材を育成することを目指し、理数系教育に重点を置いた研究開発を行う「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業を平成14年度から実施しております。


    The Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology in Japan (MEXT) has been carrying out “The Super Science High Schools (SSH) Program” since 2002. Through this program, MEXT expects students to learn science and mathematics deeply, so that they will become talented science and technology personnel in the future.


     本年3月末に、本校がSSHに選ばれました。


    Aomori High School was designated as a “Super Science High School” in March 2017.


     指定期間は平成29年度から5年間です。


    The SSH program lasts for a period of 5 years, from 2017 to 2022.



    スーパーサイエンスハイスクール(SSH)について

     国際的に活躍できる科学技術系人材の育成及びその教育プログラムの開発を目的としています。


     課題解決のための仮説の設定、実験計画の立案及び結果の考察に重点を置き、課題研究を推進することにより、科学的能力・科学的思考力を伸長します。課題研究に人文・社会科学的視点からの考察を加えるとともに、企業・行政・NPOなど様々なステークホルダーとの対話・協働を進めることにより、多面的な思考力と新たな価値を創出する力を育成します。大学・企業・研究所の活動や体験を通して学び、キャリア意識を高めるとともに、科学に関わる各種大会・コンテストに参加・応募することにより、科学に挑戦する態度を育成することを目標としています。


    平成29年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の取り組みは、以下の通りです。


    ① SSH講演会

        中央の大学から講師を招いての講演会


    ② サイエンス教室

        小中学生・保護者を対象とした科学体験


    ③ SSHフィールドワーク

        県内での自然観察・実験体験など


    ④ 科学技術体験セミナー

        大学・企業等から講師を招いての科学体験


    ⑤ 企業・研究所体験研修

        県外企業・研究所を訪問しての科学体験


    ⑥ 放課後ラボ

        県内大学から講師を招いての実験・研究に関する指導(年2、3回を予定)


  •   ※SGHおよびSSHの3年間の取り組み(PDF)

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